デジタルサイネージ

デジタルサイネージとは

「電子看板」「電子広告」などとも呼ばれ、電子的な表示機器(ディスプレイ)を使って情報を発信するメディアです。
それを総称して 「デジタルサイネージ」と呼んでいます。

屋外・店頭・公共空間・交通機関などに設置でき、動きのある広告を発信できるため、その施設の利用者や往来者に強く印象づけられるのが最大のメリットです。

デジタルサイネージ提供への想い「地域と企業を結ぶデジタルサイネージ」はこちら

 

設置場所

熊谷市中西1-2-21(ラグビーロード沿い)
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設置場所

熊谷市筑波3-107(熊谷駅東口ロータリー前)
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地域と企業を結ぶデジタルサイネージ

現在、熊谷市内に、ラグビー場から熊谷駅に向かうラグビーロード沿いに1基、熊谷駅東口ロータリー前に1基。
と、2基のデジタルサイネージが設置されています。

設置のきっかけは2019年ラグビーワールドカップが熊谷で開催されることが決まったことでした。

開催期間中は熊谷に、世界中から多くの人が集まってきます。
その方々に、そして地域の方々に熊谷近郊にある魅力的な企業を知っていただきたい。
そして同時に意外と知る機会の限られている熊谷市の街の情報をタイムリーにお届けしたい。と思いました。
「看板屋として何が出来るだろう。」と考え、必要な情報をオンタイムで訴求出来るデジタルサイネージの採用を
実現しました。

設置場所の決定は、ラグビー場と熊谷の玄関口である熊谷駅を結ぶラグビーロード沿いに。と、1基目は直ぐに決まりました。
次に候補に挙がったのが熊谷市の玄関口であるJR熊谷駅の出入口でした。

そのことを社内で報告した時に、
「NYのタイムズスクエアや渋谷のスクランブル交差点にデジタルサイネージがある様に、熊谷の駅前にもサイネージを置いて、熊谷をもっとカッコいい街にしましょう。」とスタッフから声が上がりました。
弊社スタッフは熊谷、深谷在住者。地元に住んでいるからこそ我が街のことを真剣に考え、地域に根差している地元企業様のことを応援したい気持ちでいっぱいなのです。

そのスタッフの言葉が決定打となり、2基目サイネージを熊谷駅の送迎口である東口ロータリー前に設置することが決まりました。

年間約150万人の利用者があるラグビー場と熊谷駅を通る駅前通りのラグビーロード。
その間の点と点を線で結んで、2基のデジタルサイネージから地域企業と市の情報を発信していくことで魅力的な空間を創る。
魅力的な空間には人が集まって、人が集まる所には更に人が集まってきて、訪れた人達は街の良さを知る。
そしてカッコいい街だから住みたくなって、地元で就職し、縁あれば結婚して子宝に恵まれて、未来を創り、次世代へと繋がる街へなっていく。

そんな一翼を担う看板屋でありたいと思っています。

有限会社 山本美創
代表取締役 川 上かおり

 

 


電話:048-525-0508